痩せる ダイエット

痩せるための女子ノート

エクササイズでおなか周りを引き締める

『エクササイズでおなか周りを引き締め』

 

脂肪がこってり付いてしまって、「何とかしたいなぁ」なんて思う体の部分はいくつかあるでしょう。全体的には問題がなくても、その部分ばかり太ってしまうなんてこともあるようです。

 

その部分ごとに脂肪が付きやすい理由はあるようです。

 

たとえば、太ももやふくらはぎ。これは心臓から遠い分、血液やリンパ液に圧力がかかりにくく、流れが悪くなってしまうせいのようです。立ったときに下にきますので、重力のせいでやはりリンパ液などがたまってしまう、ということもあるようです。

 

また、おなかも脂肪が付きやすい部位でしょう。特に年齢よる変化が大きいようです。若いときには特別な配慮をしていなくてもすっきりとしていたのが、30代、40代と進むに従って、どれだけ努力しても細くならないことが多いようです。

 

ほかの部位も影響を受けますが、おなかの場合は特に基礎代謝の低下が反映しています。

 

基礎代謝とはじっとして筋肉などを動かさなくても、体温の維持や呼吸などで消費するエネルギーのことです。これは加齢とともに下がってきます。

 

これに気がつかず、若いころと同じような食事量をとっていると当然、おなか周りに脂肪が付いてくるわけです。

 

また、更年期障害を典型として、ホルモンバランスも崩れきます。これもおなかの脂肪として影響が表れがちです。

 

で、対策として考えることはまずは、食事制限でしょうか。が、摂取カロリーを減らしても、おなかの脂肪を最優先で消費してくれるわけではありません。

 

おなかを部分的に細くしたいのであれば、その部分の筋肉を鍛えるのが近道です。しっかりとした筋肉が付けば、ゆるみを押さえ込んでくれます。

 

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エクササイズでおなか周りを引き締める続き

『エクササイズでおなか周りを引き締める続き』

 

で、「おなかを細くするためのエクササイズ」なんていうと、多くの人はいわゆる「腹筋」を思い出すようです。仰向けになって、上半身を起こしたり、倒したりするものです。

 

「全くのむだになる」とまではいいません。が、効率はよくありません。これで鍛えられるのは、おへそよりも上あたりの筋肉「腹直筋」です。

 

ウエストが細くなるために鍛える必要のある筋肉は「腹斜筋」といって、わき腹にある筋肉です。

 

これを鍛えるためのエクササイズを二、三、ご紹介しましょう。

 

まず、仰向けに寝ます。ヒザは少し立てた状態にしましょう。

 

で、ここから両脚を体の方へと近づけてきて、最後は胸に引き寄せます。最も引き寄せた状態をしばらく保持したら、ゆっくりと脚を戻します。

 

5回程度でワンセットです。

 

また、立ったままやるもののあります。両足をそろえて直立します。右足を前に突き出し、残る左足は軽くヒザを曲げて体重を支えます。

 

この状態をしばらく保持したら、ゆっくりと最初の形に戻しましょう。

 

これも5回程度でワンセットです。

 

また、呼吸は止めないようにしましょう。それも腹式呼吸を心がけましょう。

 

どちらもおなかの筋肉が使われていることに意識を集中すれば、効果がよりアップします。スピードを上げる必要はありません。ゆっくりと、正確な動きをするようにしましょう。

 

また、これらのエクササイズは、骨盤の周りの筋肉なども鍛えてくれます。姿勢がよくなって、それもおなかを細くするのに役立ってくれるはずです。

 

 

 

おなか周りを引っ込めるストレッチ

『おなか周りを引っ込めるストレッチ』

 

おなかの出っ張りを解消するには、ストレッチも有効です。

 

筋肉は伸ばしきったときに負荷を掛けると、効率よく増強できるのです。

 

ただし、普段の生活の中では、おなかはなかなか筋肉をのばすような動きはしません。これが、おなかの筋肉が衰えがちな理由の一つです。

 

これらおなかの筋肉、いわゆる腹筋はおなかの中身を押さえ込む役割も持っています。腹筋が衰えると、だらしなくおなかが出てくるのは当然です。

 

が、ありがたいことに、なかなか伸ばす機会がない分、ストレッチの効果もとたんに出ます。おなかの筋肉はストレッチのやりがいのある部位なのです。

 

まず、最も単純なストレッチは、仰向けに寝そべって、思いっきり伸びをするものです。おなかの筋肉、おなかの皮に意識を集中させましょう。この「意識」がしっかりとした効果をもたらしてくれます。

 

また、寝た状態でも、たった状態でもできるのが、体をねじるストレッチです。

 

腹筋といっても、実は様々な筋肉をひとくくりにしていっています。たとえば正面にあるのが、「腹直筋」です。これはあまりウエストのくびれには関与していません。

 

おなか周りをすっきりさせ、くびれを作るのはわきにある「腹斜筋」です。体をねじるストレッチをしているときは、当然この腹斜筋を意識するようにしましょう。

 

これらはすぐには効果が出ませんので、毎日の習慣にすることが必要です。そのためには、実践する時間帯も一定にしておくのも一つの手です。おすすめはおふろ上がりです。体が温まって柔らかくなっています。

 

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